2001年8月18日にRITZのクラスメイトとフランス語学校の友人と4人でブルゴーニュワインツアーに出かけました。
ブルゴーニュと言えばやっぱりロマネコンティ。この畑はコート・ド・ニュイ地区にあります。写真の十字架の右側の少しの畑の葡萄からこの高価なワインが造られます。私には境目がよくわからなかったのですが・・・葡萄も同じように見える〜
石垣があるのでやっぱり「クロ」??かと思いましたが、そうでは無いそうです。
左の写真がロマネコンティの葡萄と右が出来上がったワイン。 いくらだったか忘れちゃったけど・・・ゼロがいっぱいついていました。お店の人にほしいの??って聞かれたけど〜〜まさか〜〜見てるだけ!!日本人だから買いそうかと思ったのかしら?テイスティングならしたい♪って言ったら、まさか〜〜〜って感じに言われました。お互い大笑い!!
ボーヌで有名なのは「オテル・デュー」この写真からもわかるようにあでやかな屋根を持つこの病院は1443年に建てられたそうです。この屋根は遠くからでも目立ちます。そう言えば昨日のワイン試飲会でラベルにこの建物がついているのがありました。規模は小さくなったけど、今でもグランクリュクラスのワインを作っていて、売り上げを改修費用にあててるそうなので、それだったのかな???飲んでみれば良かった〜
建物の中にはまだその頃の病室が残されており、キッチンや調剤室もそのまま展示されています。
この病院は貧しい人たちのために作られた所で、 どうしてこんなに綺麗な建物かと言うと、貧しい病人がここは天国かと思いすごしていけるように・・・とか???それほどの重病人が多く、多分ここから出られなかったのかしら???
私達が行ったカーブは「BOUCHARD AINE & FILS」でおひげの若いオーナーでした。(息子の方かな???) 
ワイングッズも色々と並べてあり、そしてワインの勉強が出来るように、通路には色々なものが並べられていました。たとえばシルクやビロード・・・ナッツや香辛料、ざらざらした触感のものやetc よくワインの香りやアタックを色々なものにたとえますよね、そんなのを体感出来るようにって・・・目を瞑って触って行ってくださいと言われました。
ここのワインに合わせた料理をレストランで頂きました。
パータフィロで包まれたチーズがとっても美味しかったのを覚えています。
デセールもプチガトーも残さず頂きました〜〜勿論ですが・・・
 そうそう・・・オテル・デューの前にパンデピス屋さんがありました。お店に入るとスパイシーな香りがとても心地よく、ついつい本まで購入しちゃいました。帰国後この本を見ながらパンデピスに挑戦!!色々レシピが満載です。
パリからの日がえりバスツアーで行ったので、あまり時間が無く美味しいお菓子とかももっと食べたかったな〜〜今度行くときは個人旅行にしよう♪ ボーヌの他にもいっぱい行きたいところがあるからね〜〜シャブリとかも素通りしちゃったしね。
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