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Soddisfazioneお・い・し・い~っ♪

CHRISTINE FERBER

DSC05851ジャムの妖精と言われているクリスティーヌ・フェルベールのジャムで、ずっと食べてみたかった「Fraise Mara des Boisイチゴとミントと黒胡椒」をやっと手に入れる事が出来ました。 彼女のジャムを輸入して売ってるサイトからメルマガで入荷お知らせが来たので直ぐに注文。一緒にミルティーユのジャムも購入。これは以前食べて気に入ったもので、とても濃厚でほかのブルーベリージャムと比べると断然違いがわかります。是非試してみて!!イチゴとミントと黒胡椒は不思議な組み合わせなんだけど・・・後味の爽やかさが面白いジャムです。

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昨年の9月フィレンツェ短期留学の後パリに移動、そして友人と2人でアルザス旅行をしました。そのときコルマールのパン屋で働いている日本人男性と知り合い、車でストラスブール市から少し南の小さな村、ニーデルモルシュヴィルにあるマダム・フェルベールの店に連れて行ってもらいました。

昨年7月18日にTBSの「世界ウルルン滞在記」で放送されたらしく(その頃私はもうイギリスにいて見る事は出来なかったのですが)それから日本人が多く訪れるそうで、日本人の女の子が3人働いているとか・・・

ニーデルモルシュヴィル村は 小さな村で、こんなところに有名なジャム工房DSC03696があるとは・・・車で無ければ行けなかったと思います。親切なパン屋のH・Tさんとメルセデスを貸してくださったJ.P Bechlerのオーナー婦人、本当にありがとう♪

H・Tさんは日頃ツーシーターの車を運転しているせいか山道の運転荒っぽかったな~~T嬢は気分が悪くなってましたよ・・・

この日この小さな村のほそ~~い道には不似合いの車の列が・・・

DSC03693  DSC03694 轟音をとどろかせ次から次へとパレードのように走っていました。結局なんだったのかよくわから無かったけど、町の広場に垂れ幕とたくさんの車が並んでいたので何かのイベントだったのかな??車好きの甥のために何枚か写真をとりました。

この時期アルザスではミラベルやクエッチがたくさん採れます。Mirabelleはフランス東部で8月中旬から9月にかけて採れる小粒で黄色から橙色をしたプラムで果肉は柔らかく香りが良く甘い果物です。DSC03554  kk_1069

ミラベルの木は結構大きくアルザスのあちこちにあり、この写真は駅の近くの線路際のもので、ぽとぽと落ちているのに誰も採らないのかな~って心配になりました。そして右の写真がその実で、2001年のパリお菓子修行の時にシャトーヌフのワイン祭りに行ったときの物。このときがミラベル初体験でした!!

DSC05852 丁度このジャム工房に私より4日前に訪れたRITZ時代のクラスメイトのKさんが、「マダムがお鍋でミラベル炊いてたよ~~」って言ってたので私は迷わず出来たてほやほやのジャムをいくつか購入。帰国後食べたらとってもジューシーでとろけるようでした。今年になってからネットで購入もしたのですが、やっぱり出来たての方が美味しかったような気がします。

DSC03655 QUETCHES(クエッチ)もプラムの1種で酸味と甘みがあって大好きです。タルトにするとほんと美味しいのよね~~

私達は1キロ1ユーロ(135円くらい)で購入。安いよね~でも3日もかけて食べる羽目に・・・だって1キロ単位でしか売ってくれないんだもの・・・

今年長野産の小さなプラムを何度か買って食べてみたけどぜんぜん美味しくない・・・というか味が薄い。ちょっとがっかりかな~酸味が少ないのできっとタルトにしてもおいしく無いだろうし・・・

DSC05474 そうそう、ミラベルの缶詰めがあった事を思い出しプチタルト作ってみました。生が手に入ればもっと美味しいんだろうな~~~残念!!アルザスに飛んでいきたいよ~~~!!

昨年のアルザス旅行は通算4度目・・・旅行記はおいおいUPしたいと思います。アルザス美味いもの旅~ってね♪

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シェフお勧めのイタリアン♪

mise   BOCCA DEL VINOクーランデルブのステファンシェフのお勧めイタリアンレストラン「ボッカ・デル・ヴィーノ」でランチしました。

お店は四条烏丸の交差点を1本西、室町通を上がったところ・・・角に「阿里山」という中華レストランがあるところを北に曲がって少し歩いていくと右側にあります。

以前ステファンシェフの行きつけのイタリアンレストランにいたシェフが独立??して新しく開いたお店・・・まだ2ヶ月の出来たてほやほやです。シェフもスタッフも若く、奥様は名古屋出身だそうです。開店の12時を待って私達は早速お店に入りました。京都特有のうなぎの寝床のようなつくりで、入り口から中までほそ~~~い空間が続きます。客席は片側に寄せられていて20席、座り心地の良い素敵なデザインの椅子でした。反対側にはサービスのカウンターとオープンキッチン、狭さを感じない作りになっていました。多分予約客だけで埋まったって感じ!!2回転はしないでしょうね~~時間的に・・・

DSC05840ランチメニューは2100円、アンティパスト3種、プリモピアットはパスタ3種と魚かお肉が1種ずつの5種類の中から選べます。そしてドルチェを3種の中からとジェラートorグラニテをセットもしくはチーズをえらべます。

DSC05841 DSC05842 まず運ばれてきたのは3枚の小皿に乗ったアンティパスト。アジ・サーモン・タコ・・・それぞれまあ美味しい♪

そしてプリモはそれぞれ違ったパスタを3種選びました。そうしたらなんとシェフは1品ずつ3人分に小分けをして順に出してくれました。なんて素敵な気使い・・・うれしい♪

DSC05843まずはじめに来たのが魚のフレッシュトマトソースのスパゲティ。サーモンとタラ??だと思う。

私はこのさっぱりしたトマトソースは好きだな~~いやみじゃない味というか・・・トマトの酸味も程よくあと味さっぱりです!!

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DSC05846そして次に来たのが4種のチーズのフィットチーネ。アルデンテ具合がとてもよかったです。よくくたくたのフィットチーネ出てくるお店あるもんね~~パルミジャーノを摩り下ろすグレーターの取っ手がかわゆかった♪

DSC05847 最後はかぼちゃと地鶏のリゾットです。細かく切ったかぼちゃの色が綺麗。。。。(かぼちゃ嫌いの私ですが・・・地鶏の皮も嫌いで残した)

パスタ3種はどれもやさしいお味で・・・パンチが無いと言えばそうなんだけど~自然の味がしました。量も3人で分けてそれぞれ楽しめる量でした。(Lunchだからね)

DSC05848チーズのお皿は ミモレット、シェーブル・・・もう1種はなんだっけ?種入りの大粒レーズン付。

量は適当ですね~~レーズンはたぷりありましたが・・種入りのレーズンは味が濃くて良いのですが、やっぱ種は出すのが面倒!!食べてしまうにはがりがり歯ざわりもいやだし・・・

DSC05849パンナコッタとスイカのグラニテ・・・パンナコッタは私が作るものより少し固めでプリンっぽかった。

グラニテはほんとスイカなんだもの~~やっぱスイカってデザートつくりには合わないようなきがするのは私だけ???

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そして私が選んだのはチョコムースとリコッタのジェラート。チョコはあまりカカオ分の多くない軽いチョコが使われていました。(夏むきなのかな???チョコ味が薄いのは)ジェラートはちょっとコクがあって美味しかったかな~~~今度作ってみよう♪

DSC05838そうそう、パンは自家製のフォカッチャとレーズンやナッツがたっぷり入ったパン。フォカッチャはふわふわしすぎのような・・・日本人向けなのかな??私はいまいちだと思ったのですが、Mちゃんはこのほうが好きって言ってました。レーズンが入っていたほうは美味しかった♪お代わりも頂きました~~

ワインはお店お勧めのイタリアの白、シャルドネ・・・結構辛口でしたね~~

ステファンシェフから野菜の使い方がうまいシェフだと聞いていたのですがランチには生かされていなかったかな~~クーランデルブと同じ農家から仕入れているって言ってたけどね~~今度は夜のコースを食べてみたいかな~~

P.S そう言えばステファンシェフは開店してからまだ行って無いけど・・多分美味しいと思うよ~~って言ってたけど・・・微妙??

お料理は美味しいけど、わざわざこのお店だけに京都に行こうとは思わないかな??と言うのが3人の感想でした。

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祇園でフレンチ♪

DSC05821 COURANT D' HERBES 1年間の京都通いの最終日、美味しい物をたべよ~~って名古屋から友人2人がやってきた。前から行きたかった祇園のフレンチ「クーランデルブ」を1ヶ月前に予約。このお店は以前「フィリップ・オブロン祇園」という高級フレンチレストランで、2004年にオブロン氏がオーストラリアに移りスーシェフだったパンテル・ステファン氏に変わりお店の名前も変更。シェフはパリの「グラン・フェブール」にもいた経歴の持ち主で、日本語がとってもお上手!奥様も日本の方だそうです。

お店の外観は元お茶屋って感じですが1歩中に入ると白を基調にまったく別空間。ほとんど以前のシェフの時のままだそうです(Mちゃん談)

DSC05823 DSC05825私達は6000円のグルメコースを注文。まずは薄切りのバケットの上にオリーブとアンチョビのムースと生ハムを乗せたMise en bouche(一口のお楽しみ??) ちょっと一口では無理だったけど、、ふんわりクリィーミー。 そしてトマトの上に乗せたタコとパプリカのサラダ、マメで作ったパニス。見た目はポテトフライなんだけどね~~~ バジルのソースがぴったり♪    

DSC05826魚料理は 厚切りのノルウェーサーモンのロティ。皮がカリカリ、身は半生・・・火の入り具合がGood!レンズマメと冬瓜、生姜のサラダ、カレーオイル風味。岩牡蠣のスモークの軽いクリーム。お皿も素敵♪ 

 

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肉料理は骨付きの鴨の胸肉にレモンとコリアンダーのチャツネを塗ってローストしたもの・・・このソースが美味しいの~鴨の焼き汁なんだけど・・・チャツネの味も移っていていい具合の味になっていました。味来コーンとフォアグラのガレットも美味しかった。味来コーンはほんとに甘くて~~今日錦市場で見つけて購入・・・食べるのが楽しみ♪

DSC05829 この日のワインはボルドーの白、結構軽くてすっきり~DSC05831

そしてチーズは食べたかったけど・・・おなかいっぱいでもう入らない、と言う事で写真だけパチリ♪出来れば食べたかったな~~残念!!サービスの人もなかなか知識も豊富で、何を聞いても答えてくれて・・・良かったですよ!!

DSC05833 DSC05835デザートはピスタチオソースの上にのったウフ・アラネージュにフランボワーズソースをかけたもの・・・プチフールはバナナのフィナンシェとココナツのお菓子、ピスタチオのチョコ。お皿がまたまたかわゆい♪ お店で使っているお皿はギリシャのGLASS STUDIO社の物・・・同じ祇園のお店の近くにショップがあるそうです。

シェフはとっても気さくな方で・・・お勧めのお店を教えていただきました♪DSC05824(和食とイタリアン)

そうそう・・・パンは今出川の「ル・プチメック」というお店で作ってもらって いるそうで、そのお店はレストランの注文のパンで忙しいらしく、金・土・日しか一般の人は買えないらしい評判のパン屋なんですって!!チャンスがあったら行ってみよう。

P.S クーランデルブは季節ごとにメニューが変わるそうです。コースは私達が食べた6300円と10500円・15750円があります。一番高いお任せコースってのを試して見たいです~~(誰か連れてって!!)ちなみにランチは3675円です。

           

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川床料理

京都の夏の風物詩と言えば・・・川床料理。川床(かわどこ)料理とは一般に京会席(会席料理)で、川床の上で食べるので川床料理と呼ばれています。貴船が有名ですよね。期間はお店により違うようですが、だいたい毎年5/1~9/30・・・と言う事で、今夜は京都の友人2人と鴨川べりの床(ゆか)に行ってきました。最近は京会席だけでなく、韓国料理、イタリアン、フレンチ等などあり、私達はタイ料理をチョイスしました。

DSC05803DSC05804 少し早めに着いてしまったので鴨川べりに3人で座りこみ夕涼み♪ 久しぶりにの~~んびり。川風が気持ちよか~~~川側から見ると床はこんな感じです。色々なお店の床が並んでいます。

川を眺めながらまどろんでいたらもう5時40分。そろそろお店に出かける事にしました。

mise 「ブッサラカン」最近町屋をレストランやカフェに改装するのがはやってますね~~がらがらって戸を開けお店に入ると玄関で靴を脱いで入ります。普通のお宅の玄関って感じ!!お店の中は少々アンティークな感じのところにタイの民芸品など置かれアジアンティック・・・部屋の中を通り抜け私達は待望の床に出ました。

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一人5200円のコースを注文。まずはやはりタイビール「SHINGHA」で乾杯♪軽いラガーですね~~そして前菜3種と春雨と海鮮のサラダ・・・久々のピリカラは美味しいね♪次に鶏肉のオイスターソース炒め・・・ちょっと中華っぽいかなと思いましたが鶏肉の香ばしさがとっても良いの~~~

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そしてタイ料理と言えば・・・トムヤンクン。久しぶりで辛くて旨い♪このポットもかわゆい~蒸し物の肉まんは生地がなんだか蓬っぽい香りがしました。から~~~いソースをつけていただきました。白身魚のフライは甘くて辛くてすっぱいソースに絡めてありました。懐かしい味でした(タイに行ったのは学生のときだから○年前~~ナンだけど・・・)カリカリして美味しいし酸味が食欲をそそります。でもこの時点ですでにお腹がほぼ満杯に近かった~~

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次に来たのが海鮮タイ焼きそばと焼き飯・・・コレにはナンプラーとかスイートサワーチリソースなどかけて食べたかったな~~量が多くて食べ切れない。。もったいない・・・美味しいのに~~

デザートはマンゴーのジェラート。蛙の卵のようなフルーツが浮いていて・・・でもプチプチ楽しい感覚!!なんだっけ??パッションフルーツの種を小さくしたようなフルーツ・・・思い出せない。ドラゴンフルーツ???

eeDSC05815  こ~~~んな雰囲気の中、蚊にさされながら、でも川風に吹かれ涼しい時間がすごせました。

京都通いも今週の水曜で終わり・・・あっという間の1年だったね~~終わっちゃうとなんだか淋しいね~~なんて3人で話しながら、お酒をあけました。。

今度は是非岐阜で楽しもうね♪                                                                                             

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