Soddisfazioneお・い・し・い〜っ♪

小学生パティシエ選手権の優勝旅行記 1日目

何を今頃UPなの??って感じですが。。。

そろそろ第5回の応募も始まるらしいのでいろいろお問い合わせがあります。
もうそんな時期なのですね〜〜1年たつのが早い。。


そんなわけで、昨年優勝の賞品でいただいた「親子ペアパリ旅行」の様子少しだけUPします。


出発したのは昨年11月24日、セントレアからJALで旅立ちました。

出発するまでにほんといろいろありまして〜〜
成田発着を名古屋発着にしてもらったり、短すぎる日程を延ばしてもらったり、ママも一緒に行くことになったので一人分追加してもらったり・・・追加料金が高すぎると文句言ってディスカウントしてもらったり・・・
ほんと大変でした。


旅行会社にしてみれば「めんどくさい客だな〜〜」ってとこでしょうか
日頃、旅行会社のツアーじゃなく、個人旅行をしている私としては、ホテルや飛行機、電車などもろもろのチケットは自分でとってるので、納得できなかったものですから〜〜


妹いわく・・「言われるままに払っている人たちっているわけだよね〜〜」って

確かにそうだ・・・



そんな感じでえりとママは初めての海外旅行に出発することになりました。
そう・・・ママは新婚旅行の時ちょうど湾岸戦争真っ只中。。家族にやめなさいと言われ急きょ北海道スキー旅行に変更させられたものですから〜〜


約12時間のフライト

「機内食がおいしくない〜〜〜」とクッキーやーあられをもらって食べていたエリ・・
途中3回ほど乱気流で飛行機がものすごく揺れて

私は2人が大丈夫かしらと心配したのですが、

「ジェットコースターみたい〜〜〜」と能天気なエリ。。誰に似たのかしら??


・・・たぶん私。。


飛行機の中でも空港についても写真撮りまくっていたけど・・私は全然写してないので。。。



無事到着し、ホテルに着いたら部屋のベッドの上に素敵な花束が・・


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パリ留学中の友人のRさんからのプレゼント!!
エリはとっても感激していました。。

モデル気取りでちゃっかり写真におさまって〜〜(笑)


その日の夕飯はRさんとパリ在住のMさんとお約束してたので、でもエリは長旅と時差ですでにおねむモード・・・ホテルの近くにある気軽なお店にしてもらいました。



DSC07831.jpg  DSC07832_20090501115342.jpg



私たちもそれほど食べられそうにもないので、サーモンやらお肉やら適当に頼んでみんなで分けることに・・・



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エリがムールを食べたいというので頼んで・・・それまで半分寝てたのに、ムールがきたとたん俄然元気な食いしん坊でした(笑)



そしてやっぱりデザートは外せない・・・って「タルトタタン」を食べる〜〜と


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まあ、ケーキ屋さんじゃないからこんなものかな〜〜ってお味でしたが、食べたとたんに眠くなった彼女を連れて早々にホテルに引き揚げた私たちでした。


ほんと長い1日でした。。。


そうそう・・・まだ続きが〜

ホテルの部屋はツインのところにエクストラベッドを入れて・・・のはずが。。。
ベッドが2人分しかない!!


え〜〜〜ってことで、フロントのお兄さんに言ったら、
そんなはずはない。。信じられない。だから見に行くって・・・


私のほうが信じられないよ!!


お兄さんお部屋に見にきて


あ〜ほんとだ!!すぐ用意させるねって〜〜〜


だいたい、1人分追加料金普通に払ってるのだから別の部屋とってよ〜〜と叫んだ私ですが、それはそれで困るとエリ・・・


???なんで???


ママと二人じゃ不安なんですって。。


寝るだけだからいいじゃない〜と思うのだけど?


子供用のベッドが来たらエリは一人じゃねられないって言うし、ママは小さいベッドじゃはみ出るとかのたまうし・・・結局私が寝る羽目に。。


ぐっすり眠れないジャン!!


ツアコンの私を怒らせる気か!!!!!!



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シャンティイ城

  クレーム シャンティイとは生クリームに砂糖やバニラを加えあわ立てたクリームの事を言います。基本的には生クリームに対して8%の砂糖を加えます。このクリームはルイ14世の時代にコンデ公に仕えたヴァテルという料理人が考案したと言う説がありますが、コンデ公のお城があるパリの北部のシャンティイという町の名前から来ていると言う説やホイップした後に泡だて器を引き抜くと細くとがった形がシャンティイ城の尖塔のように見えるからつけられた名前だとか、真っ白なシャンティイ城の外観からつけられたとか・・・etc まあお菓子の名前にもほんと色々説がありますから、何が本当なのかわかりません。

DSC01369 なんで突然シャンティイ話なのかと言うと、今朝NHKを見ていたら朝ドラが競走馬ものだったので昨年シャンティイ競馬場に行ったな〜〜と思い出し写真を引っ張り出して見ました。

シャンティイ城には2001年のパリ留学時にも行きたかったけどなかなか時間が無くて・・・昨年3月にパリ在住の友人と2人でやっと行く事ができました。彼女も長くパリに住んでいるのに行くチャンスが無かったそうです。

DSC01370 DSC01344 パリ北駅から列車でシャンティイ グヴイユー駅まで約40分。そして駅から2キロの所にお城があります。BUT交通手段が無い・・・私達はのんびり歩くことにしました。駅から少し行くとロータリーがあり馬のオブジェがあります(さすが競馬の町)。そして木立の中にまっすぐに伸びる道がありました。ツーリストインフォメーションでマップはもらったけど・・・どこを通ると早いのかいまいちよくわからない。結局ちょっと遠回りコースになってしまったのですが、静かで綺麗な空気の中、素敵な朝の散歩になりました。寒かったけどほとんど人が歩いていない林の中は気持ちが良いです〜〜(一人だったら怖いけどね)

DSC01349 このとんがり屋根がクレームの由来かな??なんて思いながら閑散とした(季節外れに行ったから・・・)お城の中に入るとコンデ博物館になっていて、各部屋ごとに壁中膨大な絵画のコレクションや彫刻、そして書斎には本がいっぱい。もう見ごたえありです。

DSC01352 DSC01364 中にはラファエロやボッテッチェリの絵画もありびっくり♪上をみて歩いているとほんと首が痛くなってしまう・・・ところが他の美術館のように年代別や作者別に並べられているわけでもなく、あるだけわ〜〜っとみせちゃえ状態??凄いのを見逃しちゃいそうです。タピストリーの展示室は照明が落としてあり、かなり暗かったけど素敵でした♪

その中でもわたしのお気に入りはプシケのギャラリーです。かつてエクアン城にあった16世紀のステンドグラスの傑作を、この城を再建するにあたって、オーマール公が移動させたそうです。

DSC01354 DSC01355 6枚の こんなステンドグラスが通路一面に続きます。色が無いのですが不思議に素敵で、しばし見とれてしまった私なのでした。美しい♪

その中でも面白いのをアップで撮影してみました。

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表情がなかなか良いでしょ♪

DSC01367            

DSC01366階段の手すりもなかなか素敵で(アイアンワーク好きな私)上がったところがバルコニーのような作り?になっていて綺麗です。丁度掃除の人たちが手すりをピカピカに磨いていました。あちこち手直し中でお城も観光客の少ない季節にメンテしているのですね。古い物を残すことは大変なお金と労力が必要ですね。

外に出るとお城より立派な馬の博物館や厩舎がありました。DSC01368(どう見てもこっちがお城に見えてしょうがない・・・のは私だけ??) DSC01346

そして右の写真が競馬場です。6月にエルメス賞が開催されるそうで、今はオフなのでやはりメンテをしていました。馬の博物館にも行ってみたかったのですが、なにせ夕方にはユーロスターでロンドンに戻らなくてはならなかったので、私達は今度は近道をして駅まで戻りました。・・・パリに帰る列車が頻繁にあるわけじゃないのでほんと困る。

短時間のプチ旅行でしたが、前日にベルギーから戻ったばかりの私には(ムール貝を食べに行ってました)、気分だけでものんびり出来てほんと良かったです♪

2月の終わりにロンドン在住の友達と海底トンネルでフランスに渡り、星付きレストランやムーランルージュに行ったり、タリスで1時間半のブリュッセルにも行ったりで、パリ滞在の2週間はあっという間に過ぎたのでした。そのほかの旅話はまたの機会に・・・

競馬続きで次の話はロンシャン競馬場にしよう♪

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ブルゴーニュの旅

buru2001年8月18日にRITZのクラスメイトとフランス語学校の友人と4人でブルゴーニュワインツアーに出かけました。

ブルゴーニュと言えばやっぱりロマネコンティ。この畑はコート・ド・ニュイ地区にあります。写真の十字架の右側の少しの畑の葡萄からこの高価なワインが造られます。私には境目がよくわからなかったのですが・・・葡萄も同じように見える〜

石垣があるのでやっぱり「クロ」??かと思いましたが、そうでは無いそうです。

kk_1118 kk_1145            左の写真がロマネコンティの葡萄と右が出来上がったワイン。 いくらだったか忘れちゃったけど・・・ゼロがいっぱいついていました。お店の人にほしいの??って聞かれたけど〜〜まさか〜〜見てるだけ!!日本人だから買いそうかと思ったのかしら?テイスティングならしたい♪って言ったら、まさか〜〜〜って感じに言われました。お互い大笑い!!

kk_1138 ボーヌで有名なのは「オテル・デュー」この写真からもわかるようにあでやかな屋根を持つこの病院は1443年に建てられたそうです。この屋根は遠くからでも目立ちます。そう言えば昨日のワイン試飲会でラベルにこの建物がついているのがありました。規模は小さくなったけど、今でもグランクリュクラスのワインを作っていて、売り上げを改修費用にあててるそうなので、それだったのかな???飲んでみれば良かった〜

建物の中にはまだその頃の病室が残されており、キッチンや調剤室もそのまま展示されています。

kk_1139 kk_1144 この病院は貧しい人たちのために作られた所で、 どうしてこんなに綺麗な建物かと言うと、貧しい病人がここは天国かと思いすごしていけるように・・・とか???それほどの重病人が多く、多分ここから出られなかったのかしら???

私達が行ったカーブは「BOUCHARD AINE & FILS」でおひげの若いオーナーでした。(息子の方かな???)kk_1130 kk_1121kk_1129

ワイングッズも色々と並べてあり、そしてワインの勉強が出来るように、通路には色々なものが並べられていました。たとえばシルクやビロード・・・ナッツや香辛料、ざらざらした触感のものやetc よくワインの香りやアタックを色々なものにたとえますよね、そんなのを体感出来るようにって・・・目を瞑って触って行ってくださいと言われました。

ここのワインに合わせた料理をレストランで頂きました。kk_1107 kk_1108 

パータフィロで包まれたチーズがとっても美味しかったのを覚えています。

      

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デセールもプチガトーも残さず頂きました〜〜勿論ですが・・・

kk_1146buru_001 そうそう・・・オテル・デューの前にパンデピス屋さんがありました。お店に入るとスパイシーな香りがとても心地よく、ついつい本まで購入しちゃいました。帰国後この本を見ながらパンデピスに挑戦!!色々レシピが満載です。

パリからの日がえりバスツアーで行ったので、あまり時間が無く美味しいお菓子とかももっと食べたかったな〜〜今度行くときは個人旅行にしよう♪ ボーヌの他にもいっぱい行きたいところがあるからね〜〜シャブリとかも素通りしちゃったしね。

                                                                                           

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CHRISTINE FERBER

DSC05851ジャムの妖精と言われているクリスティーヌ・フェルベールのジャムで、ずっと食べてみたかった「Fraise Mara des Boisイチゴとミントと黒胡椒」をやっと手に入れる事が出来ました。 彼女のジャムを輸入して売ってるサイトからメルマガで入荷お知らせが来たので直ぐに注文。一緒にミルティーユのジャムも購入。これは以前食べて気に入ったもので、とても濃厚でほかのブルーベリージャムと比べると断然違いがわかります。是非試してみて!!イチゴとミントと黒胡椒は不思議な組み合わせなんだけど・・・後味の爽やかさが面白いジャムです。

DSC03695

昨年の9月フィレンツェ短期留学の後パリに移動、そして友人と2人でアルザス旅行をしました。そのときコルマールのパン屋で働いている日本人男性と知り合い、車でストラスブール市から少し南の小さな村、ニーデルモルシュヴィルにあるマダム・フェルベールの店に連れて行ってもらいました。

昨年7月18日にTBSの「世界ウルルン滞在記」で放送されたらしく(その頃私はもうイギリスにいて見る事は出来なかったのですが)それから日本人が多く訪れるそうで、日本人の女の子が3人働いているとか・・・

ニーデルモルシュヴィル村は 小さな村で、こんなところに有名なジャム工房DSC03696があるとは・・・車で無ければ行けなかったと思います。親切なパン屋のH・Tさんとメルセデスを貸してくださったJ.P Bechlerのオーナー婦人、本当にありがとう♪

H・Tさんは日頃ツーシーターの車を運転しているせいか山道の運転荒っぽかったな〜〜T嬢は気分が悪くなってましたよ・・・

この日この小さな村のほそ〜〜い道には不似合いの車の列が・・・

DSC03693  DSC03694 轟音をとどろかせ次から次へとパレードのように走っていました。結局なんだったのかよくわから無かったけど、町の広場に垂れ幕とたくさんの車が並んでいたので何かのイベントだったのかな??車好きの甥のために何枚か写真をとりました。

この時期アルザスではミラベルやクエッチがたくさん採れます。Mirabelleはフランス東部で8月中旬から9月にかけて採れる小粒で黄色から橙色をしたプラムで果肉は柔らかく香りが良く甘い果物です。DSC03554  kk_1069

ミラベルの木は結構大きくアルザスのあちこちにあり、この写真は駅の近くの線路際のもので、ぽとぽと落ちているのに誰も採らないのかな〜って心配になりました。そして右の写真がその実で、2001年のパリお菓子修行の時にシャトーヌフのワイン祭りに行ったときの物。このときがミラベル初体験でした!!

DSC05852 丁度このジャム工房に私より4日前に訪れたRITZ時代のクラスメイトのKさんが、「マダムがお鍋でミラベル炊いてたよ〜〜」って言ってたので私は迷わず出来たてほやほやのジャムをいくつか購入。帰国後食べたらとってもジューシーでとろけるようでした。今年になってからネットで購入もしたのですが、やっぱり出来たての方が美味しかったような気がします。

DSC03655 QUETCHES(クエッチ)もプラムの1種で酸味と甘みがあって大好きです。タルトにするとほんと美味しいのよね〜〜

私達は1キロ1ユーロ(135円くらい)で購入。安いよね〜でも3日もかけて食べる羽目に・・・だって1キロ単位でしか売ってくれないんだもの・・・

今年長野産の小さなプラムを何度か買って食べてみたけどぜんぜん美味しくない・・・というか味が薄い。ちょっとがっかりかな〜酸味が少ないのできっとタルトにしてもおいしく無いだろうし・・・

DSC05474 そうそう、ミラベルの缶詰めがあった事を思い出しプチタルト作ってみました。生が手に入ればもっと美味しいんだろうな〜〜〜残念!!アルザスに飛んでいきたいよ〜〜〜!!

昨年のアルザス旅行は通算4度目・・・旅行記はおいおいUPしたいと思います。アルザス美味いもの旅〜ってね♪

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