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Soddisfazioneお・い・し・い~っ♪

ALISON宅

ALISONとALANは2年ほど前にロングリートに引っ越しました。


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この写真のカントリーハウスは現在バス侯爵アレクサンダー・シンの所有だそうで、
アフリカ以外では世界初のサファリパークが付随しています。
指輪のようなモニュメントのある丘から、このカントリーハウスが見えました。



私はてっきりお城かと思ったのですが~~
しかもサファリパークって。。。。珍しい動物もいるらしい。


今度行ったときはぜひ行ってみよう♪




それまではロンドンから電車で30分くらいのウォルトンオンテムズにすんでいました。
私はそこにホームステイしていたのですが・・・


フォトグラファーの二人は、もうそんなに仕事しなくてよいからと田舎に引っ越したの~~と
「隣人は羊よ!!」って手紙に書いてありました。


・・・・確かに隣は牧場だ!!


「今日は羊いないの??」って聞いたら~~



「ウエイトローズに行ったわ(笑)・・・・」って


ウエイトローズはイギリスのスーパーの名前です(笑)
イギリス人独特のブラックユーモアーですね。。




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2人だけの生活なので・・・と部屋数も少なくなり
以前の家は写真スタジオや暗室もあったし、部屋数も多かったのですが



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見せ掛けの蒔きストーブの裏には本物の蒔きストーブもあって~~
夜ALISONがALANに「火をおこして」ってなんども言うので
ALANが「電気の蒔きストーブのほうでいいじゃないか??」って言っても
本物じゃなきゃだめって。。。


どうして???って聞いたら



「だって本物の火のほうが美しいわ!!」



まあ確かに。。。でもそんなに寒いわけじゃないような(笑)



懐かしい二人のやり取りに私はやっぱり落ち着くのでした。



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部屋の片隅に置かれている小さな椅子や壷、飾りなども前の家から持ってきたもの。。




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そして2階に上がると一番奥にALISONたちの寝室とバスルーム
その手前に書斎



そして私たちが泊まらせてもらった客室とバスルーム

このお客様用バスルームを見てエリが一言。。。
私の部屋にしたい。。バスルームじゃもったいなすぎる~~~


まあ、確かに(笑)

このバスを使うと掃除が大変そうなので、シャワーのときは1階のバスルームを使うことにしました



そしてエリがまた一言。。



「2人しか住んでないのに、何でバスルームが3つあるの?????多すぎ!!」



・・・・・(笑)


ファーナムを出るとき、エリは私と2人旅になるので「プチホームシック」って言ってたのに
ALISON宅に泊まったら「なんだかおちつくわ~~~ずっといたい!!」って



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朝起きていくとなんだかALISONと楽しそうにすごしていました。
以前の家にあったぬいぐるみたちも一緒にお引越ししてきていて~~
あちらこちらに懐かしい家具や食卓テーブルも・・・


私もやっぱり落ち着きます。。。




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お庭の池の奥のほうに降りていくとアナグマの穴がいっぱいあって~~
花や野菜も少しずつ芽を出していました





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そうそう・・住人がまだいた。。。

猫のマックスです。以前はJAKEというラブラドールがいたのですが、高齢のため亡くなり、
ちょうど引っ越すときに庭で震えていた小さな子猫を連れてこの家に来たそうです



ほんと死にそうに小さかったのに。。。今ではTOO FATだと(笑)


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マックスはエリがお庭探索に行くとずっと一緒について回っていたそうです。
だからエリのカメラにはマックスの写真がいっぱいです(笑)



ひょっとしてボディガードをしてくれていたのかしら???


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ソールズベリーからロングリートへ

パソコンも直ったので、ぼちぼちイギリス旅行記再開します。
体調はまだちょっとなので少しずつ・・・


メルキュールホワイトホテルでたっぷりイングリッスブレックファストを取り、荷物を詰めチェックアウト。。
フロントに荷物を預け街に繰り出しました。



ソールズベリー(Salisbury)はイングランド・ウィルトシャー州の州都です
ここにはイングランドで一番背の高い大聖堂があります。


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朝早いので逆光ですが~~~
反対側の景色はほんとお天気も良くきれいです




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なんだかのんびりしますね♪




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大聖堂の図書館にはマグナ・カルタの現存する4つの写本の内、最良の状態のものが保管されています。
読めないのですがなんだかおごそか~~~な、、、ふる~~~いものでした



そして1386年に設置された大きな機械時計があります。これは現存するブリテン諸島で最も古い機械時計だそうです。
これをエリに見せてあげなきゃ!!って思ってたのに。。。スルーしちゃったのよね。。


私はここは3度目なので見なくても良かったのだけど~~
まあしょうがない。。



大聖堂の近くナショナルトラストが管理する建物がありました。



MOMPESSON HOUSE



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お庭に出てあちこちで写真を撮りました。



そしてランチにエリがフィッシュandチップスを食べたいというので広場にあった専門店に。。。



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うわ~~っ!!量が多い!!一皿にしておいてよかった!!ってくらいある(笑)
このメニューはお店によっておいしさに断然差がある!!


このお店のは・・・・・・・・(無言)

エリにまたおいしいお店探そうね~~とお約束♪


それから街をいろいろ散策し、お買い物した後、ALISONたちの待つWestbury(ウエストブリー)の駅に向かいました


駅を降りたらホームに向こうから懐かしい笑顔が・・・・


ALANだ~~~!!ひさしぶり~~♪

ALISONだ~~~!!元気そう♪


ALANの運転する車に乗って2人の家があるWarminnster(ワーミンスター)に向かいました。
25分くらいかかるとのこと。。。


ワーミンスター??


さっき列車が止まった駅だよ~~(笑)


小さな無人駅なので、止まる列車が少ないかとの配慮でウエストブリーまで迎えに来てくれたらしい。。
相変わらず親切な2人です。


家に向かう途中、いろいろ近辺の見どこらや景色良い場所に連れて行ってくれました。

  

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この指輪みたいなのは何???




近くに行くとこんな大きさです♪




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エリに言われるままポーズをとってみました(笑)




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リングの向こうには広大な風景が広がっていました。ほんと田舎だ~~



家についた後わかったことですが、ALISONたちの寝室から見える小高い丘の上に連れて行ってくれたようです。


 

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この後もいろいろ車を止めながらご近所を案内してくれました。




そして初めて訪問するALISONたちの新しい棲家にやっと到着しました。




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以前私が留学していたときにホームステイしてた家に比べ、かなりコンパクトになったようだ。。。


でも楽しみ~~~♪



ここに3泊しました。




そうそう。。。




ここ、ワーミンスターはミステリーサークルの多い地域です。
ウェセックス三角地帯という、シルバリー・ヒル、ワーミンスター、ウィンチェスターに囲まれた地域に集中しているらしいです。

ストーンヘンジも近いし。。。神秘的なのか??








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表彰式とファーナム散歩。。。そしてソールズベリーへ

ファーナム最終日、日曜の朝は良いお天気でした。でもとってもウインディ~~~
ちょいさむです!!


朝焼けのホテルの窓からの景色も素敵♪



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この日ふみちゃんは帰国します。よっちゃんはあくる日の月曜に帰るので、
ソールズベリーに移動の私たちも一緒に荷物をまとめてホテルに預けました。



2時からの表彰式と搬出まで時間があるので、ファーナムの街を散策することに。。。
日曜なのでお店は皆閉まっていますが




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気持ちのいい朝です♪




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街には古い建物がいっぱい残っています。
でも留学していたころに比べるとお店などもずいぶん変わってしまってますが。。





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公園にクロッカスがいっぱい咲いていました~~きれい♪



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スーパーのフードコーナーで量り売りのパスタやサラダやパンを買って、公園で3人でランチしました。
ほんと気持ちよかった~~



2時近くなったので会場に出向きました。2時45分から表彰式です。
エリも私もそれぞれ賞状と賞品を頂き、作品を片づけました。




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アランまた少し太った???って人のこと言えないけどね~~~(笑)



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ホテルに戻り二人とはお別れです。

えりが…「ふみちゃんとよっちゃんが帰っちゃってくみちゃんと二人になるなんてさみしい。。。プチホームシックだ~~」っていうので、、

「なんならよっちゃんと一緒に帰る???ママに電話しとくよ~~」って言ったら

「う~~~ん、それも困る」って。。。(笑)



ふみちゃんたちはタクシーでヒースローに向かい、私たちはごろごろとトランクをひいて駅に向かいました。
結構早く着いて、予定より早い電車に乗れそうです。


駅員さんに列車の時間や乗り換えを聞くと1時間くらい早く到着できそうです。
ソールズベリーまで2回乗り換え、結構な長旅でした。



駅からタクシーでメルキュール ホワイトハートホテルまで行きました。
ブッシュと同じ系列のホテルです



二人とも疲れてしまいホテルのレストランで夕食をとりました。



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余りおなかがすいていなかったので、私は白ワインを頼み、エリの好きなスモークサーモンとチーズのリゾットを頼み食べました。



おいしかった~~~



その日は早めに眠った私たちです。



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アフタヌーンティとロンドンアイ

イギリス滞在3日目土曜は朝からロンドンまで出かけました。


ファーナムからロンドンまで電車なのですが、駅に行ってみると何やら掲示板にお知らせが。。。
「3月14日エンジニアリングワーク」


・・・って明日ジャン!!


日曜の搬出後、ソールズベリーに移動予定のエリと私。。
え~~~つ、、電車動かないの??


そういえば毎年この時期あるな~~
でもよく見ると数本は動いてるみたい。
ロンドンまでのトラベルカード買うついでに聞いてみた。ワンデートラベルカードというのは電車の往復と、ロンドンのゾーン6までのバス、地下鉄、船、電車の乗り放題チケットのことです。


「明日夕方5時ぐらいの電車でソールズベリーまで行きたいのですが。。。」と
日本で調べて行った時刻表と乗り換え時間を見せたら調べてくれた。


今はHPからイギリスの列車の時刻表が簡単に調べられます。こちらのサイトなんですが、便利な世の中になったものだ~~~


切符売り場のおじさんは「Almosut OK!!」って時刻表と乗り換え時間を打ち出してくれた
調べて行ったのとは乗り換え場所とかは変わるのですが大体同じくらいの時間につけることが判明した。
到着時間が遅くなるのでとりあえずホテルにそのことだけ電話で伝えた。ちょっと安心♪


さてロンドンに向けて出発!!


ロンドンにはよっちゃんも一緒に3人で向かったのですが、途中からスパニッシュの親子2組みが乗ってきた。
ママに手をひかれて乗ってきた小さな男の子が

「僕窓側に座りたい」っていう

「今窓側に座っている人が降りたら変わりましょうね」とママ

よっちゃんの隣の席があいていたので、窓側に座っていた私とエリは、ひとつずれて、あけてあげた

「レディにお礼をいいなさい」とママ

「Think You」とエリに向けて小さな声で男の子

ほほえましい。


ママはバイリンガルに育てようとしているのか、お菓子がほしいというとスペイン語でなんて言うの??とか
お菓子をもらった後も、スペイン語でなんて言うの??っていちいち言わせていました。


笑って聞いていたら、ママが話しかけてきたのでしばしおしゃべりしました。男の子は4歳。もうひと組の親子は同じ4歳のツインズの女の子かと思ったくらいの男の子たち。

12~3年前に日本に10日ぐらい遊びに来たことがあるそうで、てんぷらやいろいろ日本の食べ物も好きになったそうです。覚えてる日本語のあいさつも披露してくれて、旅先で出会った色々な国の人とおしゃべりするのってほんと楽しいです。


ロンドンのウォータールー駅に近づいてきたら、ロンドン・アイが見えてきた
エリとよっちゃんに乗りたいかと聞いてみると、ふたりとも即答♪早速向かった。


ロンドン・アイは2000年ミレニアムの年の記念に建てられた観覧車です。
ちょうどそのころイギリスにいた私。99年だからお花の学校に行ってた時ですが、ロンドンに遊びに行った時、
ロンドン・アイを持ち上げて立てているところをリアルに見ました。

ロンドン・アイはテムズ川の上で作られて、クレーンでつりあげられたのですが、ずいぶん時間をかけておこしてました。ちょうど私が見た時は半分くらい持ち上げたところ。。。45度くらい。なかなかそんなとこみられるものじゃありませんよね~~

でも乗りに行ったことはありませんでした

32個あるカプセルにはそれぞれ25人乗れるそうです。この日は1個カプセルがなかったので、31個ですね
1周30分ほどかかります。


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かなり大きな観覧車です。


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ロンドンの街が上から見渡せます。ビッグベンも上からのぞけます。ハリポタになった気分???


これに乗るチケットを買うために並び、乗るまでにも更に並びなかなか乗るまでには時間がかかりました。
でも午前中に行ったので良かったかも。。。私たちが降りてきたときには更に長蛇の列でした。







次の目的地は・・・1時半にアフタヌーンティを予約していました。
毎年英国紅茶協会がロンドンの1番良いアフタヌーンティプレイスを選びます。2009年はブラウンズホテルのティールーム。



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HPから予約しました。土日は1時からアフタヌーンティをしてるので、ランチ変わりになりました。



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ジーンズじゃ駄目だよって言っておいたので、エリはワンピース姿♪それに合わせて新しくカーディガンを買ったみたいで女の子らしい恰好です。


サンドイッチのお皿も、スコーンのお皿もおかわりして・・・
マカロンが大好きなエリはBマークの入ったオレンジとチョコのマカロンを当たり前のようにほおばりご満悦♪



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スコーンにはやっぱりクロテッドクリームは欠かせません。クリーミーで日本で食べるものとは大違い。。
久しぶりでおいしいです♪




その後ふみちゃんに頼まれた紅茶を買いにフォートナムにより、エリのリクエストのコベントガーデンに行きました
パフォーマーたちがあちこちに観客の輪を作って賑わっていました。



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ちっちゃなお店もいっぱいあって相変わらず人が多い場所です。
エリもこまごまお友達にお土産を物色していました。




夕飯は飲茶と決めていました。でも行きたかったお店まで行く元気がなく、中華街のお店に。。。
ロンドンを歩くのは疲れる。。。ほんと疲れる



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アフタヌーンティでいろいろ食べすぎて余りおなかがすいていない私たちでした。




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帰り際に中華街で変なケーキ屋さん発見!!さすが中国。。。
決して食べたくないケーキでした(笑)




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ファーナムからギルフォードへ

2日目の朝はかなり早く目覚めました。

とりあえずやりかけのシュガーのアレンジをし直し、エリの作品も箱から出してみることに。。。


ぎゃ~~~っ!!やっぱりへなへな~~


2か月以上前に作ったのに湿気で形が変わってる。。
こんなこと初めて。。


妖精のスカートも曲がったまま乾いてる。。??????


やはりこちらも蒸気を当てて補正


壊れてるのは結局あきらめて。。。
とりあえず傾いて固まっちゃったのは治せない。使えるものだけ使うことに。。。


そしてエリをおこして朝ごはん
久しぶりのイングリッシュブレックファストです♪


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エリはベーコンとマッシュルームがお気に入りで、何度もお代わりしていました
ビュッフェになっていたので。。。



その後コンペ会場に作品を搬入し、ギルフォードに遊びに行くことにしました


ファーナムからギルフォードまでは電車でもバスでもいけます
電車は乗り換えしなければならないし、バスならシティセンターまで行くので便利だからバスで行くことに。。



ギルフォードのミュージアムにはアリスを書いたルイスキャロルのコーナーがあります
ルイスキャロルの姉妹が住んでいて、彼はその姉妹の家に滞在中に亡くなりました。

そして彼のお墓はギルフォードにあります。



その彼が亡くなった時に滞在していた姉妹の家の裏に鏡の国のアリスの銅像があります



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鏡をすり抜けようとしているアリスですが、少々怖いものが。。。。(笑)



隣の廃墟はギルフォードのお城です。
お城の道を挟んですぐよこにアリスちゃんはいます。

彼のお墓にはいかなかったのですが、ウサギの銅像があるそうです。



よっちゃんが2時半からのALAN DUNNの講習の予約をしていたので間に合うようにまたバスに乗り帰りました。


ギルフォードに行くのが3回目の私は本当はショッピングしたかったのですが。。。あきらめて~~


ファーナムに戻るともう審査が終わっていて。。。結果を見に行くことに
…で前に書いたとおりの結果でした。



よっちゃんの講習の受け付けに一緒に行ってALANに前日に作ったお菓子とジャパンケーキショウの作品が載ってるガトー誌をお土産にもっていきました。


ALANは甘いものが大好きで~~講習中に食べながらやってたそうです。



私たちはコンペの作品の写真を撮ったり、シュガーのツールのお買い物したり、エリと二人で街の散策に



その後夕飯に~~

2年前に入ろうかどうか迷ったシーフードレストラン



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2メニューで10ポンドというコースを頼みました
前菜にエリと私が大好きなムール、あとの二人は鶏のパテ。。
どちらもおいしい♪

そしてよっちゃんと私はスパイシーヌードル。。ほんとスパイシーすぎるヌードルでした(笑)
えりとふみちゃんはスコティッシュサーモン。。。


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飲み物にスパークリングワインとジュースをそれぞれ頼み、大きなボトルのスパークリングウォーター、そして野菜類を頼んだのに。。。お会計をしてもらうと37ポンド


じゃあチップも入れて40ポンドで~~一人10ポンドね~~ッテことになり




?????飲み物と野菜代は????




よーくみると私たちのレシートじゃないみたい。。。



????



このまましらばっくれることに~~




40ポンドだけおいてお店を出ました(笑)




この日はホテルに戻り早めに眠った私たちでした。。








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いざイギリスへ

3月11日の朝、3時間ほど寝て車にトランクと作品を積み5時に家を出発
高速は早朝なのですいていました。。。

1時間ほどでセントレア近くのいつも使っている駐車場に到着
荷物をつみかえセントレアまで送ってもらいました


JAL受付近くでよっちゃんと合流
エリを待つ。。。トイレに行ってる間にやってきたエリとママとクリリンと合流、エリと荷物を引き取り
チェックイン♪


ラッキーなことに混んでいたためまたまたプレミアムエコノミーにグレードアップ♪
チケット正規購入はお得です。
とりあえず出国手続きし中に入り朝ごはんを食べました


そして成田に出発。
成田に到着後、お茶やいろいろ買ってふみちゃんと合流し、ロンドンに向け出発。


乗った直後にランチが出ました。



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2年前と同じくふみちゃんと私はシャンパーニュで乾杯♪
エリとよっちゃんはジュースですが(笑)


ロンドンまでは映画を4本見ながら時々居眠りもし、過ごしました。





ヒースローについた後、イミグレで問題が発生
エリが16歳以下だから親の承諾書を出せという。。



あちゃ~~~っ!!しまった。。忘れてた


そういえば一昨年パリに行くとき初めはエリと2人で行くつもりで、
ヨーロッパは結構うるさいので、妹に承諾書書いてね~~って言ってたけど
結局妹も一緒に行ったため書かなかったので、すっかり忘れていました。


これはしらばっくれるしかない



えっつ??ほんと??しらなかった~~




でもイミグレのおにいちゃんはレターを出せの一点張り。。
どうやって姪だと証明するんだ~~とか一歩も引かない



そんなこと言ったってないものはないんだよ~~しょうがないでしょ!!
とりあえずふみちゃんを呼び姪だと言ってもらう。。



それでもだめだと言い張るし・・・



じゃあ日本に電話してもいいけど~~と。。。(妹は英語で色々まくし立てられても答えられないだろうな~~と思いましたが)



結局次回は忘れるなと言われ通してくれました



OF COURS!!



って強く言い放った私にエリは少々苦笑いって感じでした。


後から気がついたのですが、パスポートに書いてある日本の連絡先が妹宅にしてるので
一緒だった~~それ見せたらよかった~~~とか
前回パリに一緒に行ってるから同じ日のハンコが押してあるし~~~とかいえば良かったなんて。。。


でもほんと最初から躓いちゃって。。。この先大丈夫か???



・・・って思っていたら、頼んでおいた迎えのタクシーも見つからず、
きっとイギリス人のことだから忘れているかも~~と結局タクシー乗り場まで行きました



結構大きなタクシーが1台止まっていて。。。これなら4人とトランク乗せてもらえそう。。。
良かった!!



そのままファーナムまでタクシーで行きました。



泊まったホテルはメルキュールブッシュ



ファーナムの中心にある古くからあるホテルです。


1999年にファーナムのコンスタンススプライにお花留学寮生活していた時、
1日講習で「ナプキンメイクの仕方」に行ったことがありましたが、初めて泊ります。


チェックイン後荷物を置いて早速ファーナムの街に出ました。


でも夕方なのでお店がどんどん閉まっていきます。


スーパーでサンドイッチや水などを買い込みホテルの部屋で軽い夕食をとりました。




その後、シャワーを浴び、エリをねかせコンペに出す花を組み立てることに。。。




箱のふたを開けてみると。。。




ぎゃ~~~つ!!歪んでる



フォーマーに入れたまま持ってきたのに傾いて乾いて花の形が変わってる。。。
蒸気で柔らかくして形を修正したけど。。。


てかてかだぞ~~~~!!



その後花瓶にアレンジしてみると花の数も葉っぱの数も足りない。。。


ふみちゃんが「どうしてくみちゃん葉っぱやお花がこれだけしかないの???」って突っ込むし、


「何しろ具合が悪くて寝ていて2日で作れたのがこれだけだったの~~~」と言い訳する私
でももうねむくってどうでもいい状態。。。立ててると眠りそうで壊してしまいそう。。。



う~~~つ!!出すのよそうかと思ったけど
とりあえず一度寝て朝また組みなおすことにしてシャワーを浴びてベッドに入りました。




もう疲れてぐっすりです。。。



こんな感じでイギリス到着1日目はトラブル続きでなんとか終わりました(笑)



この先どうなる事やら~~~~

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コンペティションの結果

日曜の夜遅くイギリスより帰国しました♪


今回の渡英の目的は姪のエリにイギリスのシュガークラフトのコンパティションに参加させることと、
イギリスを見せて体験させてあげること。。。
留学していた時のALISON宅が田舎に引っ越したのでそこに訪問するという3点でした。




まず第一目的のファーナムで行われたスカイヤーズのシュガーコンペティションですが・・・




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エリはクラス8のジュニアカップケーキコンテスト11歳から14歳の部に出しました。



SILVERで3位でした。




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1位から3位までは賞品が出ます
賞状と手書きの絵皿、そしてスポンサーのレンショウから25ポンドのバウチャーと50ポンドのマジパンとリーガルアイス。。。


「ちょっとビミョー」ってエリが言ってましたが(笑)


最終的に仕上げたのは渡英前1週間でしたが、お人形などは1月に作っておいたのに、
朝箱から出してみたら湿気でくにゃくにゃ。。
形も変わってて。。。修正が大変。。。

もう一個あったけど。。。壊れちゃってたし。。。

とりあえず完全には戻らなかったけど~~なんとか見れるようにはしました。。





そしてクラス1のフラワーアレンジメントにだした私は。。。


GOLDで1位でした



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ふみちゃんには「こんなので1位なんてずる~~~い!!」って言われましたが、
確かに私も思いました(笑)



渡英前にひどい風邪をひいてしまい、かなり体調も悪ク、熱も下がらず寝込んでいたうえに、
卒業式に出られないので、卒業生一人ひとりにコメントを書いて封筒に入れて渡してもらうように預けて行かなければならないし・・・

最終的な成績付けや。。もろもろあって・・・


やらなきゃいけないことを全部やった後で半分朦朧としながらとりあえず2日間でできるだけ作って持って行って。。
イギリスについてから組み立てたので、花の数や葉っぱの数が足りなくって~~

きゃ~~~つ!!どうしよう。。
どうしたら多く見える???


おまけに飛行機の中で湿気で花が曲がっちゃって~~
蒸気当てて強制的に花の形をを戻したり。。。


まあせっかく持ってきたから出してみるだけ出すか~~~って感じでした。



後でふみちゃんがひとこと。。。



「出してみるもんだね~~~でもずっる~~~~い!!」



でもでも~~~審査員のALANの好きな花入れといたから~~
後でALANにお土産持って行ったら



「すぐわかったよ~~~あの青い花。。KUMIのだって」って言われました。。





私はスポンサーがナショナルガーデンセンターだったのでイギリス中のガーデンセンターで使えるバウチャー500ポンド。。。




これまたかなり微妙。。。です。


2年前のキッチンセット段ボール2箱よりは封筒1枚で重くはなかったけどね(笑)




とりあえずコンペの結果だけ。。。



エリとの珍道中は少しずつUPしま~~~す♪


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イギリス滞在記 その5 広報係

渡英目的その3はfumiちゃんの広報係??

スカイヤーズから出した本「ミニチュアフラワーインシュガー」の本のプロモートのためにイギリスにやってきたfumiちゃんのお手伝い・・・って何もしてないけど~~~とりあえず広報係として写真を撮ることに。。


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本の売り場でデモストレーションをするfumiちゃん。
こんな小さいの???って皆驚いていました。。本を買ってくれた人にサインをしたり大忙し。。



ミニクラスも2回開催。


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こ~~~んな大きな体で小さいゆりを作っていた男性。。指先より小さい花を一生懸命作ってました。
fumiちゃんの説明をジーっとみて皆なんとか作って・・・小さい花って難しいよね~~




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無事2回のミニクラスも無事終え、またまたデモやらサインやらで大忙しのfumiちゃんなのでした


本いっぱい売れたかな~~


オーナーズテーブルに飾ったfumiちゃんの作品



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この2点を含めイギリスに残してきていた4点の作品を持って帰ることができました。
よかったね~~fumiちゃん!!

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イギリス滞在記 その4  ALAN DUNN

渡英目的の2番目はアランの講習を受けること。。

3日目の午後からクロイドンのサシャの家でプライベートレッスンを受けることに・・・
1時前にはアランがロンドンに着くので1時半ごろには家に着てね・・・と言うこと。
でもとりあえずアランをピックアップしたら電話をするからと・・・

しかしそこはやっぱりイギリスの鉄道。。。トラブルで列車が遅れているとの事。
アランはニューカッスルに住んでいるので、ロンドンに出てくるのは東北から東京に出てくるようなもの・・・とりあえず到着するまでジャネットの家でランチをしながら待っていました。


アランが着いたとの連絡があり、サシャの家までジャネットに車で送ってもらいました。
アランと会うのは久しぶりで、彼が日本に来たとき以来。。京都に一緒に旅行したな~~


じゃ~~~ん、ALANです


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何がしたい??と言われたのですが私もfumiちゃんもあまり寝ていなくて・・・とにかく眠くって、
なんでもよいよ~~って結局「アネモネ」になりました。
時間も少なかったしね~~作ったのがこれです。




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ALANもオーナーズテーブル用の作品を一緒に作って、fumiちゃんがお土産に持っていった花器にアレンジしました。



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終わったのが9時過ぎになってしまい、ALANと私たちの3人をサシャがファーナムまで送ってくれることに・・・ものすご~~~くわかりにくい場所で真っ暗だったため、かなり道に迷って大変だったみたい。私とfumiちゃんは後ろでぐっすり眠ってましたが(笑)

到着したのが11時ごろ・・・お風呂に入ってすぐ寝ました。



金曜日は搬入日 午前中に作品をセッティングしました。いろいろシュガー道具を購入。


土曜はALANのミニクラスを受講しました。


作ったのがこれ・・・



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そして日曜の午前のクラスが・・・これ


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ALANのクラスは人気でおおぜいの受講者がありました。
私もfumiちゃんも手が早いので、皆が1本つくっている間に2本つってしあげっちゃったりで・・


「日本人は器用ね~~手早いしきれい♪」と皆に言われ・・

ALANは短大の学生達に教えたときのことをみなに話していました


KUMIのカレッジの生徒達36人はずーと騒がしくって、おしゃべりばかりしてたけど3時間でパロットチューリップを全員仕上げたんだよ~~
おまけに携帯のシャメとりまくりで、最後にはなんていったと思う???

「I LOVE YOU」だよ~~


って楽しそうに話してました(笑)



相変わらずお茶目で面白くってよい人です。



もうすぐ新しいALANの本が出ます。まだ本になる前のものを見せてもらいました
早速予約。。。

早くできるとよいな~~~



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イギリス滞在記 その3 コンペティション

今回の渡英の目的のひとつにコンペティション参加がありました。

Squires Kitchin's Annual Cake Cecorating,Chocolateand Sugarcraft Exhibition 2008


のミニチュアケーキ部門に出品しました。
はじめエントリーしていたウェディングブーケ部門が中止になったので・・・ミニチュアに変更。。




出発の4日前の金曜日にカヴァーリングしておいたケーキの色が気に入らなくて、結局日曜の夜にもう一度カバーリングしなおし、朝の4時まで作り、一度寝て、月曜の午前は出かける用事があったので、帰ってきた午後からまた作り始め、夜中12時ごろまででとりあえず終わらせました。


と言っても・・・ケーキのほうだけ出来上がって・・・でも最初の予定通りのところまでは時間切れでできなくて不十分だったけどケースにつめて、その後お風呂に入って3時までかかって荷物をつめ、4時半まで寝て、5時過ぎには空港に自分の運転で向かいました。。



イギリスに到着後、2日目の夜食事が終わってからジャネットの家でお花を作りました。薔薇とパロットチューリップのブーケ。。ブーケホルダーもペーストで作って・・・

結局朝4時まで作って、、3時間ほど寝てまた色をつけて組み立てとりあえずセーフ。。


そして出品した作品がこれです。縦横それぞれ15センチ以内の2段以上のウェディングケーキ。
かなり不十分な作品だったのですが・・・

               DSC05589.jpg



GOLDを頂きました♪



イギリスの採点方法は減点法です。。

GOLDは90%以上の点がある作品
SILVERは75%から89%
BRONZEは65%から74%
MERITは55%から64%です


まったくメダルのでないクラスもあり、最高でMERITだったり、BRONZEしかいなかったり・・・日本の採点方式と異なります。


ミニチュアクラスは一番出品作品がが多く、GOLDが3点出ました。しかもすべて日本人。ブルックランズの後輩です。

このコンペは1位から3位まで賞品が出るのでそのなかでまた争います。やはり細かいエクステンションワークをした作品のほうが点が高く、日本から運ぶことは無理なので・・・イギリス在住の人は有利になります。


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私は2番目で賞品がこれ・・・


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ミニチュアクラスはスポンサーがキッチングッズ屋さんで、ジェイミーオリバーのキッチングッズセットなど310ポンド分日本円で6万円分位かな??

ティファールと提携した商品でフライパンなど1点16000円とか高いものが4個とほかにもごろごろ。。

でもこの大きなものどうやってもって帰るんだ~~~~


前回2004年のときも思ったけどお金でくれればよいのに~~


箱をばらして何とか1箱につめなおし、でも陶器の卵形のボールセットが入らないしやたら重い。。。
かわいかったからほしかったのだけど、ジャネットにプレゼントしました。



表彰式が終わり作品を引き上げロンドンに向かうとき、列車がエンジントラブルで止まったまま動かなく、駅には人があふれているとの事・・・相変わらずのイギリスの鉄道会社だ。。復旧がいつになるかわからない。。



ロンドンまでタクシーで約100ポンド(20000円くらい??)どうしよう~~とfumiちゃんと悩んでいると、トンビペックがサシャに相談しなさいって・・・


サシャートラブルなの~~って言ったら
とりあえずロンドンまで送ってあげるけど・・・自分の大きなチョコの作品もあるし・・・戻ってくるまで待っててって。でも結局ジャネットとクリスティヌがクロイドンまで送ってくれることに。。。
車の中は作品と賞品でぎゅうぎゅう詰め。。。なのにクリスティヌはしゃべり続けているし・・fumiちゃんは車酔いしちゃうしで・・・でも無事イーストクロイドンの駅に到着。。


イーストクロイドンからヴィクトリア駅まで直通があるし、階段もないから何とか持っていけるかな???とトランクの上に大きな箱を載せて、作品はfumiちゃんが持ってくれて・・・2人で頑張りました。


1箱につめた賞品はめちゃくちゃ重く筋肉痛。。。でも何とかロンドンまで運び、三越にあるクロネコ宅急便で日本に送ったのでした。。。80ポンドかかったけど・・・25キロまでOKだったのでほかのものまでいろいろ詰め込んで、きっとそのうち届きます。。


届いたら賞品の中身お知らせしますね。。。
たぶん日本のキッチンには大きすぎて笑えると思うのですが・・・

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